※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。
スニーカーのかかとがすり減ってきたら、補修アイテムを使えば自分で直して長く履けます。
今回紹介する商品は「かかと復活剤」です。
お気に入りの靴を購入したら、よく履くと思います。普通に歩くだけでソール(足裏)がすり減ってきます。人は歩く時、かかとから地面に着地するので減りやすいです。そのまま放置しているとすり減る一方で復活することはまずありません。つまり、お気に入りの靴とのお別れが近づいてきてます。そんな状況を打破する商品の紹介です。
■スポーツ・グー 通称:シューグー ※色は白、黒、透明の3色あります。

メリット
- 好きな靴を長く履ける
- より一層靴に愛着がわく
- 半永久的に復活できる
好きな靴を長く履ける

お気に入りの靴を長く履くとかかとが磨り減ってきます。減れば減るだけ寿命が近くなりますがこの商品を使うとかかとのゴムを再生できます。結果長く靴を履き続けることができます。白・黒の靴はそれぞれの色を、それ以外の色の靴は透明を使うことで全色カバーできます。
より一層靴に愛着がわく

長く履けるとお財布にも優しいですし、手入れをされると物持ちが良い人に見られますね。より一層、靴を購入する時に吟味できるようになります。
半永久的に復活できる

事実上、スポーツグーでかかとを作る→すり減る→作る→すり減る→・・・のサイクルを作れると消耗せずに履き続けることができます。
デメリット
- コツがいる
- 作るのに時間がかかる
- そもそも作ることが面倒くさい
コツがいる

初めて使う方は多分うまくいきません。慣れてきたらそこそこ良いものができますが100点のものを作るのは難しいと思います。そこそこの出来でも70〜80点は取れるので大丈夫です。完璧を求められる方には向きません。
作るのに時間がかかる

作る時間が掛かります。初めての方は両足で約1〜2時間、慣れたら両足30分〜1時間。あと、乾かす工程でも時間がかかります。乾かすのに約1〜2日かかります。
そもそも作ることが面倒くさい

かかと作らず買い換えたほうが早い。ごもっともです。履き潰す勢いで靴を「消耗品」として捉えてる方は全然刺さらない内容になります。新しい靴を買って下さい。
作り方
- クリアファイルや下敷きなど変形するもの
- はさみかカッター
- マスキングテープか布テープ
- 紙やすり
[STEP.1]
靴のかかとの汚れを掃除します。
[STEP.2]
同梱しているアイスの棒みたいなやすりを使うか、紙やすりでかかとを磨いて下さい。目的は、スポーツグーで作るかかとと靴のかかとの定着を良くするためです。
[STEP.3]
クリアファイルか下敷きのようなものをハサミでカットしてかかとに塗るスポーツグーがはみ出さないようにして下さい。カットしたものをマスキングテープか布テープで固定する。
[STEP.4]
スポーツグーを少量ずつ出しもう1本のアイスの棒みたいなものを使って平らに整える。
[STEP.5]
形を整えたら、そのまま動かさずに乾燥させて下さい。乾燥中に触ると形が崩れるので注意です。
[STEP.6]
そのまま1〜2日経ったら固定していたテープを剥がす。
[STEP.7]
はみ出した部分をハサミでカットして整えて完了です。
■ヒールガード ソールと言う、かかとの形をしたゴムを購入したことがあるんですが、残念な商品でした。

靴のかかとに接する面に両面テープが付いていて貼り付けて使用する商品です。靴のかかと部分の研磨が足りなかったのか2日ぐらいで片側がめくれてきました。製品の特性上、商品のつま先側と靴に段差ができるのでそこから剥がれてくるんだと思います。購入はオススメしません。
面倒くさくても、かかとを再生して長く靴を履いてほしい。

スポーツグーは便利商品ですが、履く靴を2足にしてローテーションを行うことをおすすめします。歩いたあとの靴の中には湿気が溜まります。ローテーションを行って湿気を自然乾燥させてあげて下さい。あと、スポーツグーを乾かすのに約1〜2日掛かるので、もう1足準備しておいて下さい。長く同じ靴を履いてる方はものを大事にしている印象を受け、私は好感が持てます。お気に入りの一軍の靴で私生活を彩りませんか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
よくある質問
Q. 乾燥するまでどのくらいかかりますか?
気温・湿度・塗った厚みによって異なりますが、表面が触れる程度に乾くまで1〜2時間が目安です。完全に硬化して靴が履けるようになるまでは24〜48時間ほど待つのが理想です。焦って早く履き始めると剥がれやすくなるので、補修した翌日か翌々日から使い始めるのがおすすめです。
Q. 色の違う靴にも使えますか?
シューグーは乾燥後に透明〜やや黄みがかった色になります。黒い靴底にはほぼ目立ちませんが、白い靴底・ベージュ系の靴底には若干の変色が出ることがあります。気になる方は目立たない箇所で試してから本格的に使うと安心です。なお、靴底の色に合わせた専用カラーが展開されている場合もあるので確認してみてください。
Q. 使い方のコツはありますか?
補修する部分の汚れや油分をしっかり落とすのが一番のポイントです。アルコールを含む除菌シートや中性洗剤で拭いてよく乾かしてから塗ると密着度が上がります。塗り方はヘラを使って薄く均一に伸ばし、マスキングテープで周囲を養生すると仕上がりがきれいになります。
Q. シューグー以外に用意するものはありますか?
基本的にシューグーだけで補修できますが、あると便利なのがマスキングテープとヘラです。ヘラはシューグーに付属していることも多いので、まず付属品を確認してみてください。ゴム系の素材に対応した接着力があるため、特別な下地剤や専用プライマーを用意しなくても問題なく使えます。
補修後の靴を洗う場合は、手洗い・陰干しで対応するのがベストです。洗濯機で乱暴に洗うと剥がれやすくなることがあります。また雨に強い素材ではありますが、長時間の水没は避けるようにしましょう。日常的なケアさえしておけば、長く愛用している靴を捨てずに使い続けられるのがシューグーの最大の魅力です。
「靴底が剥がれかけている」「かかとがすり減ってきた」というタイミングで早めに使い始めるのが長持ちのコツです。症状が軽いうちに補修すると少量で済み、コスパよく使い続けられます。
Q. どのくらい長持ちしますか?
使用頻度と歩行スタイルによって異なりますが、しっかり圧着させれば数ヶ月〜1年以上持つことも多いです。すり減り方が激しい部分(かかとの外側など)は再度すり減ってきたら追加塗りで対応できます。一度補修してもまたすり減ってきたら重ね塗りができるので、何度でも繰り返し使える点が大きな特徴です。

コメント