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モバイルバッテリー:ケーブルなしの強力充電器
今回の商品はワイヤレスイヤホンを使わず、有線イヤホンを使う私ならではのおすすめ商品になります。
ただし、使用用途は多岐に渡るので「これだったら使えそう」や、今もモバイルバッテリー使ってるけどその内容なら使ってみようかな、と思える方はこのまま読み進めて下さい。
では商品の詳しい内容をお届けします。
おすすめ商品は「音楽を聴き続けられる充電器」
◆Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim) Qi2認証 iPhone 16 / 15 / 14 / 13 / 12 シリーズ専用 (ブラック)
他にピンク、ホワイト、ミントブルーがあります。




メリット
- 音楽を聴きながら充電ができる
- ワイヤレスなのに充電が早い
- しっかりとスマホにくっ付く (但し条件付き)
- ケーブルを繋いでの充電も可能
音楽を聴きながら充電ができる

こちらはマグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーになります。iPhoneの背面に近づけるだけでマグネットの力で「ピタ」とくっ付きます。Android用はスマホ背面にマグネットを貼り付けてから充電器を取り付ける仕様みたいです。有線イヤホンを使う場合、iPhone下部のケーブルを挿す穴にイヤホンを挿すので、ケーブルを挿す充電ができない状態を解消できます。つまり、充電器の残量とiPhoneの残量がなくならない限り延々と音楽を聴き続けることが可能です。
ワイヤレスなのに充電が早い

実際に雪山で使用しましたが、寒い中でも充電は早いと思います。調べたところ、Qi充電(チー充電:初期の方に出たiPhoneに直接ケーブルを挿さずに充電する方式)に比べ、約2倍の速さで充電してくれます。iPhoneで音楽を聴きながら充電をした場合、普通に電池残量は溜まっていき100%になってくれます。
しっかりとスマホにくっ付く (但し条件付き)

iPhoneの背面に充電器のくっ付く面を近付けるとくっ付きます。強力磁石ほど「ビタッ!!」とくっ付く訳ではありませんが、そこそこしっかり付きます。ポケットに入れた場合、よほど激しい動きをしない限り外れることはないと思います。しかし一つ条件があり、スマホケースなし、またはMagSafe対応ケースを付けている時限定になります。MagSafe非対応のケースを使っている場合は、外して使用して下さい。
ケーブルを繋いでの充電も可能

普通のモバイル充電器と同じように使えます。例えば私のスマホiPhone12miniで言えば、充電器側の挿し込みタイプをタイプCにして、スマホ側をライトニング端子にすれば使えます。これだとiPhone以外のスマホやハンディ扇風機など様々な機器の充電に対応できます。
デメリット
- 重くて高価
- iPhone12以降のスマホでないとくっ付かない
- スマホケースを外さないとしっかりとくっ付かない
重くて高価

商品の重量は207gで普通のスマホと同じぐらいの重さです。大きさはスマホほど大きくないので、持った感じずっしりとした重量感があります。マグネットでスマホにくっ付けて使用するので、スマホ自体の重量が上がった感じになり、別々に持った重さほど重くは感じませんがしっかり重いです。値段は充電器の中では比較的高額な部類の商品になります。
iPhone12以降のスマホでないとくっ付かない

MagSafe対応の充電方式はiPhone12以降に搭載された機能です。つまりそれ以前の商品やAndroidスマホになると対応していないため使えません。それらのスマホをお持ちの方は別の商品を購入することで擬似的に似たような効果を得ることができますが全く一緒ではありません。例えば、スマホケースに磁石が内蔵されているものを使ってもらう等があります。充電器も違った商品の使用になります。弱点として磁石は弱く、充電力も弱いです。
スマホケースを外さないとしっかりとくっ付かない

次がメリットでもあり、デメリットでもあるマグネット問題です。スマホケースを付けてない裸のスマホにはしっかりくっ付きます。しかし、スマホケースを装着した状態でくっ付けようとすると磁力が体感20〜30%程度まで落ちてほぼくっ付きません。なのでこの製品を使おうとすると、おのずとケースなし生活がスタートします。そこに抵抗がある方は見送ってもらった方が良いです。
スマホケースから脱却したiPhone12以降をお持ちの方が使える充電器

正直スマホケースないと無理!て方にもおすすめできません。しかし、スマホケース別になくても良くないでしょうか?実際スマホケース外してみると意外といける場合もあるので試してみて下さい。
世の中にある身の回りに増えていくものは足し算の連続です。ある程度満足したあとは、引き算を取り入れてみて下さい。必要なものを購入したら、今まで必要だと思ったものをよく検討し不要なら手放してみる。やってみると意外といけますよ、おすすめです。
あと、そもそもスマホケース付けてないって方はぜひ購入の検討をして下さい。
メーカーの名前が記載されていないものは危ないので買わないで下さい

最後に注意喚起です。
ここで他の充電器を検索する時に注意するべき点を挙げておきます。先ほどAmazonを検索していたら安価なモバイルバッテリーを発見しました。しかし、どこを探してもメーカーの名前が掲載されていません。このような商品は危ないのでおすすめしません。絶対に買わないで下さい。
モバイルバッテリーは急な発火が何件も発生している商品になります。メーカーの名前が記載されていない商品の品質は疑ってかかって丁度よいと思います。
Amazonは、商品名の前にメーカー名を記載するルールになっています。その部分にメーカー名が無いものは怪しい商品と言っても過言ではありません。自然発火事故も多く発生している部類の商品です。有名なメーカーだから100%大丈夫とは言えませんが、メーカーも分からない会社が作った商品より何倍も信頼があります。
よくある質問
Q. Qi2(チーツー)対応って何が違うんですか?
A. Qi2(チーツー)とは、スマートフォンと充電器を磁石でぴったり正しい位置に固定できる最新の無線充電規格(ワイヤレス充電のルール)です。正しい位置に固定されるので「なんか充電されていなかった」という置きズレ問題が起きにくくなっています。iPhoneのMagSafe(マグセーフ)と同じ仕組みをAndroidなど他のメーカーも使えるよう標準化したものです。
Q. スマホケースをつけたまま使えませんか?
A. MagSafe対応のスマホケース(ケース内部に磁石が内蔵されているもの)であれば、ケースをつけたままでも使えます。ただし通常のケースでは磁力が大幅に落ちてしまうため、ケースなしか、MagSafe対応ケースへの買い替えをおすすめします。
Q. 充電しながら有線イヤホンは使えますか?
A. はい、使えます。このモバイルバッテリーはiPhoneに磁石でくっつく無線充電なので、LightningポートやUSB-Cポートはずっとフリーのままです。充電しながら有線イヤホンで音楽を聴いたり、充電ケーブルとイヤホンどちらを挿すか悩む必要がなくなります。これがこの製品の一番の強みです。
ご閲覧ありがとうございました。

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