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財布選びの卒業!ミニマム財布との付き合い方とメリット・デメリット

2026 6/16
QOLを上げる生活用品
2025年6月14日2026年6月16日

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。

ミニマム財布は、持ち物を減らして身軽になりたい人にぴったりの選択肢です。

目次

おすすめ商品は「シャッキーンなカード入れ」

皆さんどんな財布を使っていますか?長財布や折り畳み財布など色々な財布があります。
銀行のカード、クレジットカード、ポイントカード、免許証、保険証などなど。
お札、小銭を入れてしっかりファスナーやマジックテープ、もしくは何もなしでパタンと閉めて持ち歩く感じでしょうか。
今回紹介する商品ですが、ミニマリスト風の財布の登場です。どの辺りがミニマリストなのか。
では解説していきます。

■Secrid (セクリッド) ミニウォレット 財布
※色やお店によって値段がバラバラの商品ですのでAmazonや楽天など色々なサイトで気に入った商品を探すのをおすすめします。

🛒 楽天で見る  SECRID ミニウォレット(正規販売店)

メリット

  • カード6枚が「シャッキーン」と出せる
  • ポイントカードを厳選できる
  • とにかく楽

カード6枚が「シャッキーン」と出せる

Secridカードホルダーでカードをスライドして取り出す様子

この財布の大きな特徴として、本体の下にあるレバーを横にスライドさせると中に入っているカード6枚が「シャッキーン」と飛び出してくるギミックがあります。しかも、階段状に飛び出てくるので1番下にクレジットカードを配置しておけば、そのまま店員さんに渡してお会計を済ませ、返してもらったカードをそのまま1番下に戻しカード全体を手で押し込めば完了します。スマートでできる男を演じられます。
もし可能ならできる範囲でスマホのQRコード決済にしてもらうことでこの財布を取り出す手間自体を省くことができますので試して下さい。

ポイントカードを厳選できる

Secrid財布で持ち歩くカードを厳選している様子

この財布に乗り換える時に決心をしてほとんどのポイントカードは使って処分しました。皆さんはそこまでしないまでも数を減らす良いキッカケにしてほしいです。
財布の説明をすると、中に入るカードの容量がメインの部分に6枚。ボタンを外した内側のサブの部分に4枚の計10枚の収納が可能です。私の場合だと、メインの部分にクレジットカード1枚、銀行のカード3枚、ETCカード1枚とPontaカード1枚の計6枚。サブに運転免許証1枚、マイナンバーカード1枚、健康保険証1枚、病院のカード1枚の計4枚です。普段使うカードはほぼこれで済ませてます。たまに必要になる会員カードがいる時は車の中に入れてるもう1つのSecridから取り出して入れ替えて使用し、使ったら元に戻してます。

とにかく楽

Secridミニマム財布を使う快適さを示す様子

必要最低限のものしか入っておらず、限りなくコンパクトな財布なので外出がかなり楽です。普段の外出は鍵の束(家、車など)とスマホとこの財布だけです。しかも、財布が小さいので前ポケットに入るのがかなり大きいです。お尻のポケットの場合、スリに遭う可能性もありますし、普通に落とす可能性もあります。つまり、管理がかなり楽になります。

デメリット

  • 小銭収納は無理
  • お札も枚数を抑えたい
  • AirTagを入れると財布がこんもりする

小銭収納は無理

Secrid財布に小銭が収納できないデメリット

この財布の大きな特徴、小銭が入りません。この部分は弱点と捉えるのか、長所と捉えるのかは難しいところです。対応策として以下の提案をしますので参考にして下さい。

  • スマホのQRコード決済かクレジットカード決済をすればそもそも小銭は不要
  • 小銭が発生したらポケットに入れて持ち帰り、貯金箱へGO
  • もしくは別の財布に入れ、現金支払いのみのお店に行くときに使用する
  • 募金箱へ入れる

調べたところ、ゆうちょ銀行には50枚まで手数料無料で小銭を入金できるサービスがあるみたいです。
他の銀行は手数料が発生するのでおすすめではありませんが入金はできます。
限定的な支払いと捉えて割り切った付き合い方をおすすめします。

お札も枚数を抑えたい

Secrid財布でお札の枚数を絞って管理している様子

お札を入れるスペースもありますが、多い枚数はおすすめしません。可能なら1万円だけ入れて財布自体の型崩れを防ぎたいものです。一応、千円札9枚(9千円分)の収納も可能ですが財布がかなり膨らみ、ボタンで閉める時も引っ張った状態で閉めるので傷みやすいです。

AirTagを入れると財布がこんもりする

Secrid財布にAirTagを入れると膨らむデメリット

こちらもお札の枚数問題と似てますが、財布の紛失を防ぐためにApple製のAirTagという現在地がスマホで分かる落とし物トラッカーがありますが、そちらを入れると革の部分が引っ張られこんもりします。同じような用途でおすすめなのが、別の記事で紹介するSecurity SmartTrack Card(セキュリティ スマート カード)になります。機能は一緒で見た目がクレジットカードを3枚重ねた厚みぐらいです。財布の見た目も違和感なく使えるのでこちらがかなりおすすめです。

スマート化した財布。使いこなせるのは環境次第。

Secridミニマム財布のまとめ写真

都会の方にはかなり使いやすい財布だと思います。別に田舎に住んでいても全然使えますし、その日行くお店が決まっていればお財布の使い分けをしてみて下さい。
スマホのクレジットカード、QRコード決済に切り替えてもらい、極力この財布をポケットの中から取り出さない生活がベストです。
やむを得ない場合に使用するぐらいの生活環境に見直してみて下さい。かなり楽になりますよ。

スキミング防止機能について

Secridのカードケース部分はアルミニウム製で、RFID(近距離無線通信)を遮断するスキミング防止機能を備えています。スキミングとは、クレジットカードや交通系ICカードなどの情報を専用機器で不正に読み取る犯罪手口のことです。財布に入れたままカード情報が盗まれるリスクがゼロになるのは、セキュリティ面でも大きな安心感があります。

素材と経年変化の魅力

外側の革部分は本革(カーフスキン・子牛の皮で作られた柔らかく上質な革)を使用しており、手触りが良く高級感があります。本革は使い込むほどに「経年変化(けいねんへんか)」と呼ばれる色や質感の変化が起き、自分だけの風合いが生まれます。最初は硬めでも、使い続けるうちに手に馴染んでいくのが本革財布の楽しみのひとつです。

実は私、SECRIDを2個持ちしています

実はこのSECRID、私は2個使っています。普段使いは濃いグリーン、もう1つの黒は車の中に置きっぱなしにしています。

SECRIDのミニ財布を2個持ち。普段使いの濃いグリーンと車内常備の黒
左が車内に常備している黒、右が普段使いの濃いグリーン。用途で分けています

普段使いのグリーンには、クレジットカード・マイナンバーカード・現金(紙幣)など“いつも持ち歩くもの”を。車内に常備している黒には、よく行くお店のプリペイドカードや病院の診察券など“その場所に行くときだけ使うもの”をまとめています。

こうしておくと、定期的に通うお店やインフラ系のカードを常に車に積んでおけるので、カードの入れ忘れがなく、思い立ったときにすぐ動けます。普段の財布も最小限に保てるので、ミニマム財布のメリットを最大限に活かせています。

よくある質問

Q. カードは何枚まで入りますか?
A:アルミニウムのカードスロットに最大6枚、追加でレザー部分のポケットにも数枚入れることができます。ただし、たくさん入れすぎると飛び出しギミックの動きが悪くなるため、メインで使うカード6枚に絞るのが快適に使うコツです。

Q. スマホ決済が使えるなら財布は不要では?
A:理想はそうですが、現実には現金やカードが必要な場面はまだ多いです。この財布はその「どうしても必要な場面」のために最小限の荷物で対応できるのが強みです。「財布を完全になくす」のではなく「財布の存在感を限りなく小さくする」という考え方です。

持つだけで気分が上がる財布です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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takeman
プロボックス乗りの実体験レビュアー
2016年からAmazon・楽天で買い続けて約10年、購入件数は340点以上。プロボックスのカスタム・スノボ遠征の道具・生活用品を、実体験をもとに正直にレビューしています。
出身:九州 / 趣味:スノーボード(歴約12年)、YouTube鑑賞
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