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ホテルに泊まったとき、アメニティの歯ブラシが妙に良くて「これ、持って帰っていいやつだよな…」と確認したことはありませんか。私にとってそれがアパホテルの歯ブラシでした。
家に帰ってからも忘れられず、結局セットで買うことになった1本です。
🪥 おすすめ商品は「デザイン重視歯ブラシ」

歯ブラシのおすすめの選び方を探しているなら必見です。身の回りのものが全体的に機能的なものが多い私ですが今回は違います。歯医者さんに売っている歯ブラシ、薬局に売っている歯ブラシ、「奇跡の歯ブラシ」、「みがきやすい歯ブラシ」など色々試しました。確かに使いやすいもの、そうでもないものなど色々あります。
中には良いものもあるかもしれませんが、これといってこだわりがないので最終的に薬局の¥300ぐらいの歯ブラシを使っていましたが、この歯ブラシを見つけてからはこればかりです。何故これに決めたのか?解説します。
■アパホテル 歯ブラシ 8本セット 黒色 歯磨き粉付き

前回の記事で紹介したアイテムと一緒に購入検討して下さい。
✅ メリット
- デザインが良い
- ブラシの持ちも良い
- 安価
🎨 デザインが良い

曲線が綺麗で持ち心地が良い歯ブラシです。この歯ブラシの存在を知ったのはビジネスホテルの「アパホテル」に泊まった時です。
今まで色々なビジネスホテルに泊まったことがありましたが、アパホテルは初めてでした。食事を済ませ、いつもと同じように歯を磨こうとしてこの歯ブラシを見た時の感情(何これ?
)。少しザラザラした触感、緩やかな曲線、白いブラシに持ち手がブラックのモノクロ色調。
テンション上がりました。例えるなら、高性能の電化製品ではないがバルミューダの電化製品みたいな感じで、今回は完全に性能よりも見た目重視です。
💪 ブラシの持ちも良い
市販で売っている歯ブラシとの比較になりますが、この歯ブラシの方が持ちが良いです。力を抑えて歯を磨いてる意識はありませんが、何故か分かりませんが長持ちです。
知識がないので憶測ですが、こういった作りなのかもしれませんし、力の入れ方が弱くちゃんと磨けてないから長持ちかもしれません。
💰 安価
市販の歯ブラシでいうと安い部類に入る金額です。しかもブラシの開きが遅い長持ちタイプなのでコストパフォーマンスはかなり良いです。
⚠️ デメリット
- 性能が良いのか分からない
- 人によっては何とも思わないかも
🤷 性能が良いのか分からない
ヘッドのサイズについては後述しますが、長持ちする分、本当にちゃんと磨けているのか気になる部分ではあります。
磨き残しを調べられる歯垢染色剤(プラークチェッカー)を使ったことがないので分かりませんがこの部分はよく分かりません。
😐 人によっては何とも思わないかも
値段的に安いものになるので、品質が良いのか分からず、デザインも何も刺さらなかったらただの歯ブラシです。この部分は人によりますね。
💭 性能は不明、デザインは最高!
ホテルに泊まる方には必要ないかもしれませんが、キャンプや車中泊などの外出時や、家で使う歯ブラシなど幅広く活躍してくれると思います。使って合わなかったら安いので人にあげたりしてもらえばいいかもしれませんね。ちなみにアパホテルの回し者ではありません。
しっかり歯磨きをして老後までしっかり自分の歯で食生活を満喫できるようにしましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました。
❓ よくある質問
Q. 電動歯ブラシと手磨きはどちらが良いですか?
A. 正しく磨けるなら手磨きで十分です。電動歯ブラシは磨き残しが少ないとされていますが、手動歯ブラシでも正しい磨き方をすれば十分な効果が得られます。コストや手軽さを考えると、手動歯ブラシはコスパが良い選択肢です。
Q. 歯磨きのあと、口はどれくらいすすげばいいですか?
A. 少量の水で1回が推奨されています。フッ素入りの歯磨き粉は口に残った成分が歯を守るため、4〜5回すすぐとフッ素のほとんどが流れてしまうと言われています。吐き出したあとは5〜15mLほどの水で軽く1回すすぐ程度にとどめ、その後1〜2時間は飲食を控えるとより効果的です。
🔍 歯ブラシ選びで知っておきたいポイント
💪 硬さの選び方
歯ブラシの毛の硬さは「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3種類が一般的です。歯茎が敏感な方や出血しやすい方は「やわらかめ」、特に気にならない方は「ふつう」が使いやすいです。
「かため」は磨いた感覚が強い反面、歯茎を傷つけやすいため、歯科医(歯のトラブルを専門に診る医師)に相談してから選ぶのが無難です。
📏 ヘッドのサイズ
ヘッド(歯ブラシの毛が生えている部分)は小さめのほうが奥歯まで届きやすく、磨き残しが減ります。大きめは一度に広い面積を磨ける半面、奥歯の細かい部分に届きにくいというデメリットがあります。
日本人の口の大きさには、コンパクトヘッドが合いやすいとされています。今回紹介したアパホテルの歯ブラシは、大きすぎず小さすぎない標準的なサイズなので、この基準に沿って選ぶ分には無難な部類に入ります。
🪥 毛の形状

毛先がフラットに切り揃えられた「平切り」タイプと、毛先が斜めや山型に加工された「カット加工タイプ」があります。どちらも正しく使えば差は少ないですが、歯と歯茎の境目を磨くなら平切りの方がコントロールしやすいとされています。
📦 8本セットだからこそのメリット

このアパホテルの歯ブラシが8本セットで販売されているのには、日常使いでの大きなメリットがあります。
- ストックがあると交換を先延ばしにしない:「もう少し使えるかな」と交換を後回しにするのが歯ブラシあるあるです。ストックがあれば毛先が広がったタイミングですぐ替えられます。
- 旅行・出張に気兼ねなく持っていける:ホテルのアメニティ(無料で使えるタオルや歯ブラシなどの備品)を断って自前を使いたい方にも、コストを気にせず使えます。
- 家族全員分をまとめて管理:2〜3人家族なら2〜3ヶ月分のストックになります。歯磨き粉も付属しているので急な買い忘れでも安心です。
🔄 何度もリピートしている理由

歯ブラシって「どうせ2ヶ月で捨てるもの」と思うと、一番安いので良い気がしますよね。でも同時に、毎日2回、必ず手に取るものでもあります。
洗面台でふと目に入るたびに気分が上がるか下がるか。消耗品こそ、実は毎日の気分に一番効いている気がします。
出会ったきっかけは冒頭で触れた通りですが、それから数年経った今も自宅で使い続けているのは、単純にあの時のテンションが上がる感覚が今も続いているからです。
毎日使うものだからこそ、見た目が気に入っているかどうかは意外と重要です。バスルームに置いた時の見た目が好きだと、歯磨きが少し楽しくなります。
機能一辺倒の歯ブラシを使っていた時より、明らかに歯磨きへの抵抗感が減りました。「どうせ消耗品だから安ければいい」と思っていた考えが変わった一本です。
Q. 付属の歯磨き粉で十分ですか?それとも別で用意した方が良いですか?
A:付属の歯磨き粉(フッ素配合)は一般的な歯磨きに十分対応できます。ただし、ホワイトニング(歯を白くする)効果や知覚過敏(冷たいものがしみる症状)対策など特別なケアを重視する方は、専用の歯磨き粉を別途用意するとより効果的です。
Q. 子どもに使わせても大丈夫ですか?
A:子ども向けに作られた商品ではないため、小さなお子さんには向きません。小学校高学年以上で大人と同じサイズの歯ブラシが使えるようになってきた年齢であれば問題ないと思いますが、デザイン的に「大人向け」なので、実際には大人が使う歯ブラシとして考えておくのが良いでしょう。
📌 まとめ

様々な歯ブラシを試した結果、自分に合った一本を見つけることが大切です。硬さ・ヘッドの大きさ・毛の形状など、自分の口腔(お口の中)環境に合わせて選びましょう。
歯磨きの質が上がると、歯科検診(歯医者での定期チェック)での評価も変わってきます。デザインも機能も妥協したくない方に、このアパホテルの歯ブラシは特におすすめです。
毎日続けることが大切な歯磨きだからこそ、使うたびに気分が上がるアイテムを選ぶことが、長続きのコツです。

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