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おすすめ商品は「ドライメッシュ長袖シャツ」
外出時、着て行くシャツに困ったことはありませんか?色々な種類の中から今日のテンションや季節などを考慮しながら朝から服を選ばなければいけません。人は1日にYES/NOを判断する回数が決まっていると言います。その1回目の判断を朝の服選びに使いたくないですよね。脳のリソースを限りなく満タンにしたまま会社に向かいたいところです。今回はそんな悩みを解消してくれる商品の紹介です。
■[グリマー] 長袖 4.4オンス ALT ドライ ロングスリーブTシャツ [クルーネック]

メリット
- ドライ生地で乾きやすくシワになりにくい
- 首元がよれにくいので清潔感がある
- 色とサイズの選択が豊富
ドライ生地で乾きやすくシワになりにくい

サラサラした生地で出来ているので肌触りがよく、汗を掻いても服の中の熱気を逃がしてくれます。生地も比較的丈夫なので洗濯後、ハンガーに掛けて天日に干せば数時間で乾きます。ドラム式洗濯機だったら乾燥後すぐに着ていけます。よほど強めのシワでなければ付きにくいので気を遣う必要がありません。ガシガシ着て下さい。
首元がよれにくいので清潔感がある

コットン生地などを何回も着るとどうしても首元がよれてきます。服の首元がよれてるだけで清潔感が一気になくなりますがこの服はよれにくいです。多少伸縮性のある、形状記憶気味でできているので結構持ってくれます。結果として、買い換えのコストも下げられるのでお財布にも優しく、この服自体が安価です。
色とサイズの選択が豊富

ダークグレー、ネイビー、ブラック、ホワイト、ロイヤルブルー、アーミーグリーン、オレンジ、グレー、ターコイズ、バーガンディ(エンジっぽい色)、パープル(赤紫)、ピンク、ホットピンク、ミントグリーン、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、レッドの計18色から選べます。ユニクロ並みに多いラインナップです。色にもよりますがサイズもSSから7Lまであります。
デメリット
- 素材の特性でニオイが残りやすい
- 見た目がシンプル過ぎて合わない人もいる
- 静電気が発生しやすい
素材の特性でニオイが残りやすい

ポリエステルは皮脂や汗のニオイが残りやすく雑菌が繁殖しやすい傾向があります。対策としては酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)でニオイを取ってもらうことをおすすめします。ただし、漂白剤なので色味が目立たないところで色落ちしないかテストをして頂き問題なければ洗濯して下さい。ごく稀に色落ちする場合もあります。
見た目がシンプル過ぎて合わない人もいる

単色の見た目なので他人と被るのが嫌いな方には全然刺さらない商品かもしれません。飽きのこないデザインではありますが、好みによるので逆に飽きてしまうこともあります。シルクスクリーンなどでデザインをあしらって楽しむ方法もあります。
静電気が発生しやすい

こちらも素材の特性上、静電気が発生しやすいです。特に脱ぐ時にまとわり付く感じが発生します。私個人としては特に気になりませんが、嫌な方も一定数おられると思います。
夏以外は長袖を着て、夏は半袖を着れば年間快適に過ごせます。

少し肌寒い時は下に肌着になる保温性の高いものや上にフリースなど着て対応してます。暑がりなんで寝る時はフリースを脱いでドライシャツで寝てます。
私は何着か同色で持っており夏以外は基本紹介した商品を着て過ごし、夏は同じバージョンの半袖のものを着ています。快適です。
夏場の暑いときだけ半袖を着る
■[グリマー] 半袖 00350 メンズ

結果、楽です。試しに1着購入してみて生活に取り込んでもらえると良さが分かると思います。気に入らなかったらその1着だけで良いし、気に入ったら追加で数着購入して順番に着て頂き洗濯のサイクルと合わせればずっと同じ服で済むので服を選ぶ手間が省けます。他におすすめな着回しとしては、普段はこのシャツを着てたまに違った服を着るといったこともおすすめですよ。ぜひ着てみて下さい。
ドライ生地の特徴をもう少し詳しく
グリマーのドライシャツはポリエステル100%の素材でできています。ポリエステルとは石油由来の合成繊維(人工的に作られた繊維)で、コットン(綿)と比べて水を吸いにくい代わりに、汗が素材の外に逃げやすい「吸汗速乾(きゅうかんそっかん)」の特性があります。汗をかいても生地がべたつきにくく、乾くのが早いため、夏場や運動時に特に快適さを感じます。
また、UVカット機能(紫外線を遮る加工)も備えているため、屋外での活動にも向いています。長袖タイプを着れば腕の日焼け対策にもなります。
洗濯・お手入れが超簡単
ドライ素材の大きな利点のひとつが、お手入れの手間がほとんどかからないことです。
- 洗濯機でそのままOK:ネットに入れる必要もなく、ガシガシ洗えます。
- ドラム式乾燥機にも対応:乾燥が終わったらそのまま着られます。
- アイロン不要:ハンガーに掛けて干すだけでシワが伸び、そのまま着られます。
- 縮みにくい:コットン素材のように洗濯で縮むことがほとんどありません。
何枚あれば快適に回せる?
「毎日同じ服を着る」スタイルにするなら、洗濯サイクルに合わせて3〜5枚あれば十分です。週2〜3回洗濯する場合は3枚、週1回の場合は5〜7枚あると安心です。1枚あたりの価格が安いため、まとめ買いしてもコストはほとんどかかりません。
同じ色を複数枚持つと「どれも同じ服」として管理できてより楽になります。色違いで揃えると、曜日で色を変えるなど、ルーティン化がさらに楽しくなります。
よくある質問
Q. 1年中着られますか?
A:はい。長袖を春・秋・冬のベースに使い、夏は半袖に切り替えれば1年通して快適です。冬は上にフリース(ふわふわした保温素材の上着)や薄手のジャケットを羽織れば十分な暖かさになります。
Q. 仕事着として使えますか?
A:職場の雰囲気によります。私服OKのカジュアルな職場や、制服の下に着るインナー(肌着)としてなら全く問題ありません。ただしフォーマルな場や客先対応が多い職種だと少しカジュアルすぎる場合があります。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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